ソーシャルゲームとソーシャルアプリの企画・開発・運営を行う株式会社スマイルメーカー(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長宇田川 慎之介、以下、スマイルメーカー)は、ブロックチェーン技術を応用した新サービス「HecatonCave(ヘカトンケイブ)https://hecatoncave.com/」を本年2018年12月から開始します。この新サービス開始に先立ち、HecatonCaveを導入したブラウザゲームを2018年8月中旬に先行リリースします。

HecatonCaveは、これまで有効活用されていなかったゲームプレイヤーの端末をマイニングに利用することで、ゲームプレイヤーとゲームパブリッシャー(ゲーム販売業者)に利益をもたらし、さらにブロックチェーン技術の普及に貢献できる世界初(当社調べ)のサービスです。

HecatonCaveを導入することで、ゲームパブリッシャーは、ゲームプレイヤーに都度承認を得た上で、ゲームプレイ体験を阻害しない範囲でプレイヤーのパソコンなどのゲーム端末リソースをブロックチェーンのマイニングに使用できます。これにより、ゲームパブリッシャーはマイニング報酬を新たな収益源とすることが可能になります。

ゲームプレイヤーは、提供したゲーム端末リソースの対価としてゲーム内アイテムなどをゲームパブリッシャ―から受け取れます。よって、プレイヤーは課金料金を支払わなくてもアイテムを入手し、ゲームをよりアクティブに楽しむことができるようになります。アイテムに投入する金額の多寡により生じていた不公平感が改善されるので、将来にわたってゲームそのものが健全化していくことが予測されます。

■HecatonCave概要図

概要図

■背景と用語解説

ブロックチェーン技術とは、分散型ネットワークのデータベース、分散型台帳技術を指します。仮想通貨の根幹機能として知られており、その応用範囲の可能性と信頼性は高く評価されています。マイニングとは、ブロックチェーンで取引される情報(仮想通貨取引など)の承認にあたり、必要とされる確認や記録のための計算作業を行うことを指します。今後ブロックチェーン技術、及びそれを支えるマイニングのニーズは、より一層の拡大が見込まれます。一方で、マイニングを行うには計算処理能力増強のための設備投資が必要で、大企業以外では新規参入が難しく、このことがブロックチェーン技術の普及の妨げになっています。しかし、HecatonCaveが様々なゲームに導入されることにより、世界中のパソコンやゲーム端末をマイニングに活用できるようになるため、様々な分野でブロックチェーンの普及が進みます。

■HecatonCaveの名前の由来

HecatonCaveはギリシャ神話に登場する百の手を意味する巨人の「Hecatoncheir(ヘカトンケイル)」と、英語の「Cave(洞窟)」をベースとしたスマイルメーカー独自の造語です。「多くの人々の手で発掘する洞窟」という意味を込めて命名しました。

■株式会社スマイルメーカー概要

「ゲームのチカラで、ナカマを笑顔に」をコンセプトに、ゲームコンテンツ開発で培ったコンテンツ制作力やゲーミフィケーション的仕掛けのノウハウによって、ゲームが持つ可能性を最大限に追求し、ゲームだけではなく様々なコンテンツビジネスで、取引企業やサービスを享受するユーザー、共に働くスタッフに最大限の笑顔を提供するべく、日々、努力を重ねております。ソーシャルゲーム開発におけるコンセプトレベルからの企画設計・システム構築・コンテンツ制作・サービス運用までを、社内リソースで一貫して担えることが、スマイルメーカーのアドバンテージです。

商号:株式会社スマイルメーカー (SmileMaker Inc.)
設立:2008年 代表取締役社長:宇田川 慎之介
所在地:東京都新宿区西新宿3-9-2 イマス西新宿第一ビル2F
主な事業内容:ソーシャルゲーム、ソーシャルアプリの企画・開発・運営
URL:https://www.smilemaker.jp/

【HecatonCaveに関するお問い合わせ先】

スマイルメーカー
担当:高山 電話:03-6276-3392 E-Mail: takayama@smilemaker.jp

【本リリースに関する報道関係者お問い合わせ先】

スマイルメーカー広報代理エンカツ社 
担当:宇於崎(うおざき)・田中 TEL:03-6417-1887 E-Mail:press@enkatsu.jp